人に頼られ、人を助ける事に喜びを感じるのは、人の本能だった。

小さなわたしと大きなわたし

人を助ける事が喜びを伴う理由。

人は人を助けることに喜びを感じるように出来ています。
人を助けることで、喜んでもらったり、何らかの変化があったりして
「自己効力感」を得られます。
「自分は確かに存在しているんだ」という実感を得ることができる。
これはとても大切なことで、自分という存在を、この世界において存在感を持たせれるのが
人を助けること、つまり、人に何らかの影響を与える、という行為なのです。
ですから、人に頼ることがいけないということではありません。
大切なのは、「氣持ちよく頼る事」です。

「依存」の精神構造

自然界には、宿主に寄生し、相互に生かし合う関係が沢山あります。
和多志(わたし)たちの細胞の中に存在する、100億の微生物や酵素、細菌類もその関係といえます。
和多志達は、独りだと想っている時ですら、独りで生きては居ないのです。
人は頼られることで喜び、自分の存在を確認でき、それによりエネルギーを得ていますが、
それが度を越し、「依存状態」になると、エネルギーを奪う事になります。
すると、助け合い、生かし合いの関係が歪んだ形に姿を変えてゆくのです。
《共依存》という言葉がありますが、これは、依存者が「強く依存することで」
依存される側は「依存される事に依存する」という状態です。
依存される事で、「わたしは必要とされているのだ」と、
依存されていることに自分のアイデンティティーを見出してしまう。
という精神状態になります。
植物では、太陽の光を得るために樹に寄生し、最後には宿主の樹を絞め殺してしまう寄生植物が存在します。
この2つは、どちらかが倒れると、共倒れ という仕組みが同じです。
どのような関係性が心地良いでしょう。
和多志達、人としては、
いつでも離れて自立でき、執着はないのだけれど、会ったらやっぱり嬉しい
という関係が出来ればいいですね。やっぱり笑顔で居たいものです。

全ては「対」で成り立っている。

和多志たちは独りでは存在ができません。
男女という対の存在がいることで、命が生まれます。
あなたが居ることで、自分を認識できます。
苦があるから、楽がある。
無があって、有がある。
全ては対で存在が成り立っています。
「完璧な1人」「抜きん出た1人」を目指すと、とても寂しい人になってしまうのはそのためです。
「ぼくは孤独になりたい」と宣言しているのと同じことだから
自然と、孤独がその身を覆い隠すようになります。

「あやかりあい」「いかしあい」へ。

私たちは相互を観測することで、互いに存在を確定させあっています。
だから人は孤独を怖れます。
孤独は自らを観測する存在が居なくなることで、
「消えてしまうのではないか」という恐怖を作り出すからです。
それは存在の消滅への恐怖です。
人だけが抱く、死への恐怖は、存在が消えてしまうことへの恐怖なのです。
全ての命は例外なく、生かし合い、活かし合い、それぞれの存在に「あやかり合って」生きています。
それは和多志達人間も同じことです。
助けて貰っている有り難さをよく感じ、感謝して、
「自分も誰かを助けたい」という氣持ちを育むことが、
心地良い人間関係と、平和で安心した心、それが暖かな世界を作ってゆきます。

 


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ヒーラー、身体論者。日本の伝統「丹田」平和の精神を日々の「蹲踞ワーク」で復活させる。丹田を元にした《Taneda Healing》考案者。実験的オルタナティヴ精神の新世代ヒーラーを自負しています。自らがADHDと知らずに克服後それを知る。「ありがとうございますはZEROの言葉」年内出版予定と言いながら、なかなか進まない。あ、これか。LINEで無料ヒーリング氣まぐれに開催。