応用「ありがとうございます瞑想」で心を自由にする。

にゃんこ

 

ありがとうございます この素晴らしいZEROの言葉応用編です。

 

記憶や感情は体の感覚に集約されている

 

このワークのキモは、「カラダの感覚を感じること」ことに集約されています。
なぜなら、様々な感情や記憶が、カラダの感覚に集約されているからです
それは、普段の身体感覚もそうですし、この言葉を唱えた時に感じる感覚、例えば、

・心地よさ、爽快感、快感 

であったり

・言葉で表しにくい「感覚の変化」

・重さ、息苦しさ、など、「不快感」

として現れることもあります。

 

日常の生活の中で、カラダの感覚は随時変化しています。
例えば、誰かと口論になったり、プレッシャーがかかる場面ではカラダに不快な感覚が現れます。
重要な場面でミスをすれば血の気が引いたり、浮足立っている居る時はフワフワしたり。
だれも経験がありますよね。

一人でリラックスしているときでも、過去の事を思い出すとカラダの感覚が変化します。
幸せな感覚もあれば、辛い感覚もあります。
その中で最もヒトを縛り付けるのは、過去に体験したトラウマの記憶と、その記憶への抵抗が生み出す辛さ、苦しさ、息苦しさなどの身体感覚です。

トラウマというと、インパクトのある、忘れがたい記憶というイメージがありますが、実はそれだけではありません。あまりにショックだった記憶は無意識が蓋をして、封印されている場合もあります。
特に、幼少時の親子関係で得た傷は大きくその人の人生に影を落としますし、本人が傷だと自覚していない事がほとんどだと思われます。(この件についてはまた別の記事を書きたいと思います。)

そして、そうした体験、トラウマが、カラダに常に影響を及ぼしている場合があります。
それは長年当たり前の状態になってしまっているため、自覚できないような筋肉の緊張であったり
喉が締まる感じや、骨盤の緊張など。様々な肉体的症状として現れてきます。

制限された状態がデフォルトになっているのです。
そして、それを「これがわたしである」と皆思っているのです。
これを解除してゆくことに大きな意義を感じませんでしょうか。

この記事で詳細に触れることはこのくらいにしておいて、応用編に行きたいと思います。

【 基本 】関連記事:「全てを癒やすありがとうございます瞑想」 より抜粋

  1. 目を閉じて、リラックスし、自分の体を感じます。
  2. できるだけ体全体を感じて下さい。
  3. 眼球を上にあげます。(ネガティブな前頭葉思考がストップします。)
  4. カラダの感覚に染み透るイメージで、囁き声で「ありがとうございまスーーー(スーを長く長くのばす)」と声を掛ける。
  5. ス~を伸ばしながら、カラダの感覚の変化を感じる。

 

──ありがとうございます瞑想・応用編

以上、基本は全く同じです。
応用編では意識を使い、取り組む対象を決めます。

カラダの感覚や、感情、記憶、思い込みなど、何か抵抗や不快感のある物事に意識をフォーカスします。

抵抗や不快感にフォーカスすると、どんな感じがするでしょうか。

カラダに不快、抵抗など、嫌な感じが出てくるでしょう。それを感じます。

それが記憶とカラダの結びついている部分です。

「消したい」「楽になりたい」と思いますか?

そして、この抵抗は「悪」だとか「問題だ」とかジャッジする氣持ちが湧いてくるでしょう。

その氣持ちはとりあえず置いて

「確かに アル な」と、その感覚の存在を、ただ認識して下さい。

認識したことにより、その存在を、とてもフラットに意識のフィールドにピックアップできました。

ここで、その感覚に対して基本の④⑤を行います。

── つまり「ありがとうございますーー」をかけてあげ、感覚の変化を観ます。

何度も繰り返して下さい。

 

記憶と結びついたカラダの感覚をZEROにするイメージです。
ここで大事なポイントを一つ。

氣持ちのいい感覚が良いもので、不快な感覚は良くない

という意味ではないと言うことです。
不快な感覚は、「心の抵抗」がある事を知らせてくれています。
そのアラームにイノチは多く助けられているんです。
これは大切な働きであり、無くなると非常に困ります。

「良い/悪い」の価値観が、私たちの自由な心を縛る大きな鎖であり、
その価値観を見直して、手放す事が、「眼鏡の曇りを取ること」であり、重要です。
眼鏡が曇っていては、全ての物事が正しく見えてこず、苦悩を産み続ける事になるからです。

“良いか悪いか”の二元的価値観から自由になる。

 

  • この感覚から逃れたいと思っている自分が在る 事を認識する
  • この感覚を「良い/悪い」でジャッジしている自分が在る 事を認識する

このように意識にピックアップし、これにも「ありがとうございます」をかけてゆきます。

例)
「ああ、この感覚を消したいと思っている自分がいる」
「ああ、この感覚を悪いと思っている自分がいる」

こうして客観的に、事実をありのままに捉えます。
そうして、捉えた事にたいして「ありがとうございます」をかけてゆきます。

 

自分の思考や、思いもこのようにしてクリアに出来ます。
例えば、苦手な人への感情、迷っている心、何にでも使うことができます。
カラダの感覚を捉えて下さい。

 

苦しみの正体を知り、愛そう。

 

ありのままを認める 存在を認める そしてそこにZEROの言葉を送る。

在るものを「無い」とすることで抵抗が生まれます。

存在を認める、それだけでエネルギーが変化しだします。

それは何故かと言うと、そういった記憶や、感情は、今まで認められていなかったし、

存在を許されていなかったから。

だからこそ、認めさせるために抵抗を生んでいた。

辛い記憶や、感情というのは、私たちの産んだ子どものようなものです。

私たちの体験が産んだ子ども。

生みの親に愛されなかったなら、子どもは愛されようと必死になって自分の存在を示します。

わたしはここにいるよ! わたしをみて! だきしめて! 

わたしを ── それは自分自身 ── 愛して!

 

その主張が私たちの痛み苦しみの正体です。

もちろん、今の時点で感謝できなくて構いませんし、愛せなくても良いんです。

ただ存在を認めること それが大切です。

《認める=視る=eye=アイ》

つまり認識することは愛でもあるのです。

愛の反対は無関心 という言葉があるでしょう。

関心をもつことが愛です。

何度も言いますが「ありがとうございますはZEROの言葉」

どうぞ実践していって下さい。


 

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にゃんこ

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ABOUTこの記事をかいた人

《旅の療法家、身心宇宙研究家》 ありがとうございますはZEROの言葉。日本中のありがとうをZEROにしたい。全てを癒すマインドフルネス「ありがとうございます瞑想」を伝えています。心身医学、野口整体施術者。体を解き放つ⇔心を開放する。“人生が変わる施術”を志して。旅の滞在先、施術会、お話会開催者随時募集中!呼んで下さい* 応援、よろしくお願いします*