やりたいと思うことなら、それだけでやる価値がある。

 

心の中に浮かんだことには、それが浮かんだ必然性があります。

それを「意味がない」「無駄」「やめておきなさい」
と告げてくる存在が出て来るかもしれません。
それは彼らなりに良心に則った行為であり、
よかれ と思ってアドバイスをくれているのかもしれない。

そして、そんな存在も、自分に迷いやブレが無くなってきたなら、人生に現れなくなってきます。
否定的な存在や、出来事は自分の中の迷いの表れのようです。

このように、私たちの人生は、私自身の観測の質に影響された出来事が起こります。
観測の質とは、価値観、思い込み、トラウマなどで囚われている思考。
思っている通りの出来事が現出してくるようです。

その中にもちろんのこと「カラダ」が大きく関わっています。

感情は体感を伴います。
怒ればアタマがカッカしたり、哀しみに息が浅くなったり、
喜びに胸高鳴ったり

つまり、カラダの質(=体感の明度彩度)と
観測の質が関わっています。

記憶は、脳だけには蓄えておけません。
21日目以降は、カラダの細胞内に移行します。
だからなにか習慣化したい事がある場合は22日続けるのが良いそうです。

話が大分逸れ過ぎてしまいました……;;;

訳がわからなくなってきたので、戻します。


心の中に浮かんだことには、それが浮かんだ必然性がある と書きました。

そして やりたい! と強く感じたことは、それだけで価値がある。
だって、そのやりたい!はどこから来たんでしょう?
自分の中にその元の流れがあるのだと思います。

私たちは子供の頃、その時々、瞬間瞬間の「やりたい!」「楽しい!」
それだけで生きてきたと思います。
そういう感情が無かった子どもはきっと少ないのではないでしょうか。

その衝動には理由も、理屈もありませんし、
それを考えることすら、しませんでした。
考えるようになったのは、大人になって、少しアタマが小賢しくなってからです。

やりたい!

楽しい!

嬉しい!

その時のカラダの感じをよく感じて見て下さい。
きっと心地よかったり、何か気持ちよかったり、軽かったりするはずです。
そんな時はエネルギーが上昇して、カラダが軽い感じになっているんですね。

そのカラダの感覚を良く覚えておいて、それを再現しようとしてみて下さい。

出来るはずです。

そうすれば、どんな時でも元気を出すことができます。

理屈で考えて、できない理由、やらない理由を考え出すのは、アタマの思考。
感覚で観じて、理屈無く命全体で動いてゆくのが “肚(ハラ)の思考”

大切なのは肚の思考、それが真ん中です。
だから武士は切腹をしたんですね。

「やりたい!」

は肚から湧いてくる、衝動。

その理由は? と問われたなら

命が求めているからさ!

と言うのもカッコイイかもしれません。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

20代の頃、自己肯定感の低さから、鬱病を発症、同時にアダルトチルドレン(AC)も発覚。自分の出来の悪さを呪い苦しんだが、才能はからだの感覚から開けるのではないか?と氣付く。結果うつ病とACを自ら克服。同時に自己肯定感と安心感が生まれ、自由な心となり様々な場面で自力を発揮できるようになる。その経験をもとに、整体+メンタルセラピーの施術で心と身体の関係を学んだ。15年に渡る心(思考)と身体(身体感覚)の探求を、メルマガや講座で「あたらしい心とからだの使い方」として伝えている。 書籍:「ありがとうございますはZEROのことば」2019年夏出版予定