遠隔ヒーリングが効かない人へ。深い3つの理由。《追記あり》

 

 

遠隔ヒーリングは、バッチリ効いて驚くほど変わる方が居るかと思うと、

その反対に 全く効かない! という方があります。

なぜ効かないのか?

効く方とそうでない方との違いは何なのか?

分析的に考察してゆきます。

 

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もし、あなたがヒーリングを受けたのに、特に効果、変化が見られない場合。
それには3つのパターンが考えられます。

 

  1. 思い込みが強い(意識的拒否)
  2. 無意識の拒否(症状のアイデンティティ化)
  3. 体の感覚が鈍い/緊張過多

 

注)前提として、ヒーラー側の技術と分析に問題が無い状況であり

その上でヒーリー(受け取る側)に問題がある場合

── の「原因」として考えられる事柄について記述しております。

ヒーラの技術が未熟であったり、そもそもヒーリーとの相性が悪いという場合もあります。

思い込みが強い(意識的拒否)

 

一つ目、思い込みの強さによるもの。

これは初めて遠隔ヒーリングを受ける方が主です

 

遠隔ヒーリングはこんな感じにちがいない!
何も起こらないかも知れない!
わたしに(世界に)そんな不思議な事は起こり得ない!
何も感じなかった!これは効いていない!

 

というように、初めから否定的な前提で臨んでいる場合のこと。

初めてで効くかどうか不安 という場合も多いと思います。
頑なに上記のような想いを抱いている場合は効かない、効きが浅い場合があります。
(繰り返すうちに、効きが良くなる場合もあります)

 

そして、

 

ヒーリングは意外と 感じない=効かない ではありません。

 

施術の最中に特に何も感じない方もいらっしゃいますが、

 

ヒーリングの「エネルギー」を体感するには、

エネルギーの感じを体で感じるためには、

適度なリラックスと、意識の集中が必要になります。

 

体の内側の感覚への集中に普段から慣れ親しんでいる方であれば、

初めからバッチリ感じる事が出来るでしょう。

 

しかし

 

特に、体の感覚を観察する「瞑想」(マインドフルネス)

などをしたことのない方は、体感として感じれない場合があります。

その場合でも、後々の効果を実感して報告してくださる方も多いのです。

 

しかし、

 

遠隔ヒーリングはこんな感じにちがいない!
何も起こらないかも知れない!
わたしに(世界に)そんな不思議な事は起こり得ない!
何も感じなかった!これは効いていない!

 

というふうに固定観念 が強い方 

簡単に言うと

アタマの硬い方 (失礼)

は、その 固定観念 = 思考のエネルギー

 

を使い、ヒーリングのエネルギーを拒否 ⇨ 帳消し

 

 

にすることも可能です。

エネルギーは、決して一方的なものではなく、行う側と受ける側の相互交流ですので、

受ける側の拒否の意志もきちんと影響します。

 

だって、

イヤなのに、勝手に怪しいエネルギーを流されたりしたらイヤですよね?

お前はおれを好きになるのだああああ  とか言ってね

ちゃんと拒否の意志でバリアを張ることが出来ます。

 

だから、初めから

 

「おれがヒーリングなんてガセだと証明してやるぜ」

 

という意識の場合は、当然受け取れません。

はい。

ヒーリングは喧嘩ではないのです笑

そんな人ははじめから来ないでね(^^) 無理なんで*

北斗の拳イチゴ味

 

 

また、ヒーリングは効かない と決めつけている場合などは、

 

 

もし変化が起こっていたとしても、

それを「なかったこと」にしたり「無意識に見ない」ようにする場合もあります。

 

 

自分の思考の正しさを保持するためには、効果を認めるわけには行かない という意識が働くのです。
これは誰もが持つ思考の性質のようなものでもあります。

 

ヒーリングは

自分自身の変化に氣付き、

それを肯定的に捉えることで、自分の意識のエネルギーを送り

その好ましい変化を拡大してゆく事も大切なプロセスなのです。

 

ですからヒーリングは術者だけで完了しません。

受ける人のメンタルでいくらでもその後が変わるのです。

 

 

だから フォローが大切です。

クライアントの心境や状態の変化を捉えて、メンタルの在り方や、

悩みの捉え方などをアドバイスし、ルートを整えてゆく。

広い知識があり、なにより人が好きなヒーラーを見つけることです。

 

 

無意識の拒否(症状のアイデンティティ化)

 

特に重い病気、奇病、長年治らない症状の方

は、ヒーリングによって問題を解消したい、変わりたい、癒やされたい
と望みながらも、

 

実は無意識では

 

絶・対・に・

治りたくないぃぃぃ…!

拒否\(^o^)/!

だが断る

 

と思っている場合があります。

それはどんな状況でしょう?

 

重い病気、奇病、長年治らない症状 これらは

人の行動、生活を制限しています。

病は人の生活リズムを作ります。

人間関係の中においても、良くも悪くも、その方のキャラクターと言えるほどに
定着しているものです。

 

例えば

その症状があるから、誰かの助けを借りないと行けない状況であったり

その症状があるから、常時誰かからの気遣いを受けたりもします。

その症状があるから、分かり合える、繋がり合うことが出来る人という人間関係も出来てきます。

 

病、問題が、重ければ重いほど、

それは自分の人生の一部になります。

病が生活のリズムを作り、

もはやそれは、自分そのものとなるのです。

 

これを僕は症状のアイデンティティ化 と呼んでいます。

病気自慢 をしている年配の方をたまに見ることがありますが、あの状態です。

 

 

そして人には 安定した現状「コンフォートゾーン」を維持しよう
という本能的な欲求があります。

 

 

人は変化を恐れ、成長を恐れ、成功を恐れる… 

というのは、この性質から来ます。

 

 

これを「ホメオスタシス」= 恒常性維持機能 と呼びます

この場合、「病=自分」の状態がコンフォート 

つまり病気で居ることに安心感を感じる状態です。

 

つまり

 

病気/問題が治ったら、変わらざるを得ないじゃん!!/(^o^)\

めんどくさいじゃん今のままでいいじゃーーん!!!!!!/(^o^)\

 

という本能の叫びなんですね。

 

 

「だって死んじゃうかもしれないんだよ?!!!!」

「なにが起こるかおれ知らないよ?!!!!」

「だって死んじゃうかもしれないんだよ?!!!!」

 

 

と本能は思っているかもしれません。今の状態で居れば、とりあえず死ぬリスクは(おそらく)無いわけなので、生きることを重要視し、死を避ける本能はそのように抵抗します。

 

変わるのめんどくさい

むしろこのまま寝てたい

 

しかし本能が正しく働いていれば良いのですが、症状が重症化、長期化している時点で、本能は鈍っていることが考えられます。

 

そして、その状態であると、例えば、症状を解消する為の重要情報を

無意識に見逃したり(わざとです)

そんな話題になると なぜか急に気が散りだし 話題を逸したり

あらゆる力を使ってチャンスを避けることすらします。

 

そこまでして、人は変わりたくない。変化を恐れるものです

病気が治る = 良い事 では無いんですね。

 

ですからその部分を踏まえて、結局は自分自身と

「本当にそれで良いのか?」

「なんで治りたくないのか?」

を深いところまで問いかけてゆかなくてはなりません。
本人のやる気を引き出す処からになるので、とても大変な作業です。

 

治りたくない自分が居る 

症状に依存している自分 を知り、

本気でとにかく自分自身と向き合うことです。

 

そこに綺麗事やプライド、カッコつけは邪魔にしかならず

自分との掛け値のない向き合い。それなしには 100%治らない ものです

つまりこの病や症状、問題は

人生の課題であり、魂の宿題であるという事が言えるのです。

それは辛い事もありますが、だからこそ、乗り越えた先には新しい世界が待っています。

 

体の感覚が鈍い/緊張過多

 

最後は、この中ではもっともLightなものかもしれません。

ヒーリングを感じられない 場合 体の過緊張により感覚が鈍っている場合があります。

それはなぜなのか

 

緊張が強いと、繊細な感覚は閉ざされます。

 

たとえば、都会の喧騒のなかで、風にそよぐ草花の囁きが聞こえないように。

大きな声はよく聞こえます。

しかし本当に大切な事を伝えてくれるのは、聴き逃してしまいそうな小さな声であったりします。

 

強いストレスに晒されて、ガッチガチの肩こり腰痛には

やはり強い刺激の強揉みマッサージが気持ちよく感じます。 繰り返すと体がおかしくなりますが

しかし、体を奥まで緩めるのは、優しく、深いタッチの手技です。

 

不安な未来に戦々恐々としている人や 明日の食べ物も無い人々に

「今生きていることのありがたさに感謝」

と言ったとしてもそれは伝わりにくい。

 

ヒーリングの体感は繊細なものが多いです。Taneda Healingは、体感が明確という特徴がありますが、それも受ける人の感性によります。

 

基本的に、ヒーリングの体感を感じるためには、

「副交感神経」(リラックス神経)😆

がオンになる必要があります。

「交感神経」(ストレス)が、常にON😤

 

が慢性化していると、

緩むことが出来ない状態 になる事があります。

悪化すると、せっかくリラックスしたとしても

緩んだ状態に不安を感じる というメンタル… になることすらあります。

 

緩んだ状態が慣れないから、非日常に感じてしまう。これは恐ろしいことです😫

 

いつも何かをしていないと不安 という方は一度ご自身を見直してみることをおすすめします。
その行動は、何の為に行っているのか?
幸せで心地よい状態とは、何なのか?

 

以上、遠隔ヒーリングが効かない3つの理由 でした。

 

はじめに書きましたが、ヒーラーが未熟という事もありえますし、
技術やメソッドの研鑽は大前提です。ヒーラーは以上を踏まえた上で、「ヒーリーの持つブロックをどう外していい状態に持ってゆけるか」「効かない人にどう効かせるか」を考えてゆくべきだと思います。
Taneda Healingは、《全ての人に効く遠隔ヒーリング》をこれからも志し研鑽してゆく所存です。

 

エネルギーの変化に敏感になる、固く強張った体や心をほぐすには、
「ありがとうございます瞑想」がオススメです!

 


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ABOUTこの記事をかいた人

ヒーラー、身体論者。日本の伝統「丹田」平和の精神を日々の「蹲踞ワーク」で復活させる。丹田を元にした《Taneda Healing》考案者。実験的オルタナティヴ精神の新世代ヒーラーを自負しています。自らがADHDと知らずに克服後それを知る。「ありがとうございますはZEROの言葉」年内出版予定と言いながら、なかなか進まない。あ、これか。LINEで無料ヒーリング氣まぐれに開催。