天才の骨・蝶形骨〜才能を発揮し、本来の自分になる

 

蝶形骨とは?〜才能を発揮し、本来の自分になるために

 

視力が悪い、集中力がない
柔軟な発想が出来るようになりたい
アートな感性を持つ人になりたい
人を思いやれる人になりたい
いつも明晰な思考でありたい
ポジティブな自分でありたい
気分の浮き沈みが激しい

こうした悩みや望みは誰しも持っているものですが、実現するのは努力も時間も必要で、なかなか難しいものとされています。

 

僕は20代の半ばから後半にかけてうつになった事がありました。
とにかく他の人と自分を比較して、理想に対しても足りなすぎる自分が嫌いで
日々自分の言動を思い出しては恥ずかしく卑下していました。

しかしその苦しさは、身体を通じて心に取り組む事により、いつの間にか治癒していました。薬に頼ることは嫌だったので、抗うつ剤なども使っていません。

それからというもの、身体の中に人の大切な部分への繋がりが全てあるのではないかと思うようになりました。

 

僕らの持つ殆どの悩み苦しみは身体を通じて解消することができ
そして本来持った才能や能力を発揮することが出来るようになります。
そうした考え方と情報があまり主流になっていないというだけなのです。

 

蝶形骨とは

 

そして、メンタルや能力において、重要な身体の部位はやはり頭部です。
その頭部の中でも、最重要なのが「蝶形骨」という骨。
文字通り蝶のような形をした骨であり
カラダ業界でも最近注目を集めている骨です。

 

蝶形骨は、頭蓋骨の中心にあります。
脳を支える皿の役割をしているため、脳への影響がとても大きな骨です。

さらに「ホルモンの司令塔」と呼ばれる脳下垂体を収納しているので、ここを刺激して整えることでホルモンバランスが整ったりもします

 

蝶形骨は、目を収納している窪み(眼窩という)を構成しており、目の神経や血管がこの骨の隙間を通っているため、蝶形骨が整うことで視力が回復するケースがとても多いです。

 

蝶形骨と「松果体」

 

「松果体」(しょうかたい)とは、脳の中心にあるとても小さなホルモン器官です。
グリーンピースほどの大きさですが「メラトニン」というホルモンを分泌します。
メラトニンは、体内時計をコントロールしており、全身の神経の保護を行います。
さらに記憶力・学習能力にも影響します。

メラトニンは最強のアンチエイジングホルモンと言われています。
寿命を決定するのも松果体です。

 

そして僕らが感じる「幸福感」「安心感」「信頼感」を作り出すホルモン、セロトニン/オキシトシンの生成にも重要な器官です。

幸福で豊かな人生を作るために重要な脳と言っても良いと思います。

 

 

松果体〜意識と気付きの脳

 

松果体は”認知機能”を司ります。
松果体が壊れてしまうとかかる病気が「認知症」「アルツハイマー」など。

 

つまり意識がぼんやりとしてしまい、記憶力への影響も起こって来ます。
松果体が活性化することと、意識の鮮明さ、集中力は直結しているということです。

 

松果体は、古代の壁画や建造物などにも「松ぼっくり」のシンボルとして登場し、
人体の神秘を突き詰めるヨガや密教でも「魂の座」として重要なポイントなっています。
ヒトが意識を覚醒し、悟りに至るために欠かせない脳であるからです。

 

 

才能発揮の鍵。感性は身体から発生する

 

天才と呼ばれる方々、優秀な方、オリジナルな才能を発揮している著名人などは漏れなく蝶形骨が動いています。

 

本人たちは特に意識はしていないのでしょうが、「ポテンシャルの発揮と身体の繋がり」がそこにはっきりと見て取れます。

天才とは理解できないもの というイメージがありますが、そこにはまだ良くわかっていない頭蓋骨が関わっているというのは納得出来るところですね。

 

を酷使する現代では、「蝶形骨」が歪んでしまっている人は多いです。
そのため健康や精神を害していたり、身体の慢性的不調が出てしまっています。

 

これまで蝶形骨は、整体師の中でも高い技術を持つ先生や、高額なオステオパシーの施術でプロフェッショナルの方に整えてもらうものでした。
施術は高額ですが、とても効果が高いので、それだけの価値があるのです。
頭蓋骨の調整は頭がスッキリしてとても心地よく爽快になれます。

 

蝶形骨は自分で動かして整えられる

 

そして、この「自分で動かせないのが常識」だった蝶形骨を、
“自分で動かして整える身体メソッド”が「蝶形骨の使い方Method」です。

 

かつてはダメで鬱になるほどの凡人だったぼくが作ったものなので、天才でなくても、習得が可能です。

蝶形骨の健康効果は、このMethodの代表ワークである「かとう式蝶形骨体操」で気軽に体感することができます。

 

形骨は、全身の骨格にも影響します。

整体の現場では、骨盤を整えることで肩コリが治ったりという事がありますが
蝶形骨を整えることで足の指先まで整うように出来ています。

肩こり、首コリ、腰痛の解消の例も多々ありますし
つい最近も「かとう式蝶形骨体操」を実施された80代の男性が
二年間苦しんだ手の親指の痛みが消えたという感想を下さいました。

 

身体は全て繋がっているのです。

 

蝶形骨の可能性

 

蝶形骨を動かし、ほぐし整えることで、松果体、脳下垂体が活性化し、カラダもココロも変化が表れてきます。

 

その体感は本当に個性的で様々ですが、視力〜ホルモンバランス〜骨格の調整などに伴う健康効果だけでなく、精神的余裕や、仕事の効率が上がったとか、人間関係、人に優しくなったなど精神面での変化がある事が素晴らしい点です。

 

中には別人になってしまったというほどに変化した!
という感想をくださる方もいらっしゃいます。

 

「かとう式蝶形骨体操」無料のメールマガジンを受講される方の多くが視力に不満を抱えており体操による回復を報告してくれています。

 

本当のあなたは身体に眠っている

 

本当の“わたし”とは何でしょうか?

それは言葉で言い表すのは難しいですが
「何の制限もないそのままの自分」
と言っていいのでは無いでしょうか。

何の制限もないあなたはどんな人でしょう?

 

もともと持った感性が花開くように働き、
身の回りにおこる出来事に素直に感動し、感謝し

何にも囚われず、自分の魂が求める通りに表現して

大切にしたいものを大切にしながら生きている─

 

そんな状態ではないでしょうか。

 

人は持てる才能を発揮する時、時間を忘れて没頭しています。
その時、自我は限りなく薄くなります。
実は集中を阻害するのがあなたの自我なのです。

 

その没頭は「フロー状態」と言われ、幸せや楽しさを超えた「歓喜」がそこにあります。

その力を誰かのために活かして生きることが、「歓喜に生きる」こと。

他者にも喜びを生み、喜びを循環させる中心になること。

「風の時代」と呼ばれる今、これからの自由自在な生き方のベースになるものなのです。

 

そしてその鍵になるのが「松果体」「蝶形骨」なのです。
これからも長く付き合うあなたの身体、是非楽しく追求していって下さい。

 

かとう式蝶形骨体操は、シンプルで一生役に立つ異次元レベルの体操です。
必要な健康のマインドセットとともに、完全無料のメルマガ講座で提供しています。
再受講や紹介の絶えない講座です。
是非習得してみて下さい。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

オンライン専門のボディーワーカー/身体研究家。20代の頃、自己肯定感の低さから鬱病に。さらにアダルトチルドレンも発覚。自分の出来の悪さを呪い苦しんだが、才能は身体感覚から開けるのではないか?と氣付き、探求し、うつ病とACを自ら克服。様々な場面で独自の感性とクリエィティビティを発揮できるようになる。整体師時代に、独自のセラピーメソッドを確立しそれを身体開発/自己啓発メソッドに昇華。「あたらしい心とからだの使い方」にて伝えている。代表コンテンツは、唯一無二の「蝶形骨の使い方メソッド」著書:ありがとうございますはZEROのことば(Galaxy Books)