今日という完璧な一日の先に続く明日という輝き。

 

 

目標に向かっているときや、未来を描いているとき。

ふと忘れてしまいがちなこと。

 

今日という一日は、明日という「未来のための一日」という面もあるけれど

本当は「今日」という完結したものでもある。

 

「明日のため」「未来のため」 に終わりはなく

それだけになってしまうと

 

胸が飢えて 寂しくなってしまう。

明日のために生きた今日一日という❝完結した味わい❞を

今日という完璧な一日の、その先に続く明日という輝きを

日々楽しんでゆければいいと思う。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

20代の頃、自己肯定感の低さから、鬱病を発症、同時にアダルトチルドレン(AC)も発覚。自分の出来の悪さを呪い苦しんだが、才能はからだの感覚から開けるのではないか?と氣付き、探求の日々へ入る。結果うつ病とACを自ら克服。自己肯定感と安心感が生まれ、様々な場面で独自の感性とクリエィティビティを発揮できるようになる。野口整体から、心と身体の繋がりを学び、施術や独自のメンタルセラピーも行う。15年に渡る心(思考)と身体(身体感覚)の探求を、「あたらしい心とからだの使い方」として伝えている。 書籍:「ありがとうございますはZEROのことば」2019年夏出版予定