10代で認知症?!脳が石にならない為の考え方。脳を守る為の知識②

 


前回はこちら

さて前回の記事からの続きです。

タイトルに書いた通りですが、脳が石灰化…文字通り「脳が石になってしまう」という現象です。
しかし医療現場では「生理的石灰化」と言われています

「生理的??」

僕はこの「生理的」という言葉にまず違和感を感じてしまいます。
「脳が石になるのが人間にとっての当たり前です」と言ってるんですよ?

それ普通?

 

というか、普通に考えてイヤだし、明らかに異常事態だと思うんですが。
身体が劣化しているという事ですから。

考え過ぎと思いますか?
どうでしょう?
そこを考えてゆきましょう。

 

” 健康情報弱者 “のままでは、命まで搾取される

 

今の時代、情報は平等に行き渡りません。 なぜなら、情報が経済の流れを変えるからです。情報は、そのまま、「お金のパイプ」と言えます。正直哀しいですけどね。

 

情弱(情報弱者)という言葉が今やメジャーになったように、

 

殆どの人が知らない間に、情報は「黙っていても正確なものが受け取れる社会」から「正しいものを自分で探しに行く必要があるもの」になりました。

 

まだそれを知らない人は多いです。というか殆どの人が気付いてないとすら思います。
僕たち日本人は優しい気質で、基本「性善説」を信じているんですから。

 

しかし、「常識」を離れ、「直観」を信じて調べ行動することが今のネット社会の必須スキル。
それが健康に関する情報なら、知らないことが、命と人生に直結してしまう世の中です。

 

だから僕は情報を人任せにはせず、納得のゆくまで調べて 出来る限り、実際に体感して確認したいと考え、実際にそうしています。調べる際も一つの発信者の情報を鵜呑みにするのではなく、複数の所から情報を仕入れます。そうすることでフェィク情報に引っかかるのを避けれますし、色々な視点が得られます。

 

調べてゆくと、この「生理的石灰化」は、どうも “現代病” と言えそうです。
つまり、昔の自然な暮らしと違う「食」や「環境」がもたらしたものです。

脳には、松果体以外も石になる部分が幾つかあります。

石灰化は、加齢とともに進むということですが、今は若い年齢でも石灰化が進んでしまっているんです。
昔よりも石灰化の原因物質が増えているからです。

 

アメリカでは17歳の子どもの松果体の石灰化発生率が40%に達しているという衝撃の事実が出ています。

 

さらに驚くことに、2歳ほどの幼児でも発生しているケースもありました。

客観的にみて異常事態です。

 

「生理的石灰化」のロジックとしては

  1. 検査したほとんどの人が石灰化している
  2. なのでそれが当たり前
  3. だから「生理的」

ということですよね。数の論理です。論理的には成立しています。

でも大切なのは、

 

  • それを当たり前としてしまっていいのか?
  • 世間の当たり前が、自分の当たり前でいいのか?

 

だと思います。中には、石灰化していない人も当然いるわけです。

わたしもその常識に巻き込まれちゃっていいのかな?という風に 『自分ごと』にして考える事が一番大事です。 あなたの脳が石になっても良いのかどうかです。

 

かけがえのない自分の思考力、判断力、意識の力、自由な身体、人生の楽しさを

正しい情報を知らないからという理由で奪われてしまう。

 

 

脳が石になる原因

 

脳の石灰化についての原因は

食品添加物

カルシウム化合物

アルミニウム

塩素

リン

殺虫剤/農薬/除草剤(ラウンドアップ)

ワクチン(水銀、アルミほか重金属、ホルムアルデヒドを含有)

化学物質、大気汚染(ケムトレイル/気象操作)、水の汚染…ほか

 

 

あまりにも沢山あり、調べればキリがないほどです。

 

現代の都会の生活では完全に避けるのはほぼ不可能です。その中でも避けやすいものを紹介してゆきます。

 

特に毒性と影響が強いものに「フッ素(F2)」があります。

 

歯医者さんで虫歯予防に塗られるアレですね。 日用品では、フライパンにコーティングされていたり、歯磨き粉に入っていたりします。

 

歯医者さんで塗られるのは歯の「再石灰化」ができるという事が言われています。
ここまでの事実を知ったら、「石灰化」というタイトルがもうやばいじゃんと思ってしまいますよね^^;

しかし実際のところは、フッ素はエナメル質を「変質させて酸に強くするもの」であり、歯が再石灰化されるわけではありません。お医者さんの間でも、再石灰化という表現には問題があると言っている方もおられます。

歯医者でも使われていますが、「フッ素にはIQを低下させ、発がん性がある」ということがすでに科学的に証明されています。

フッ素はなんとハーバード大にて二種劇薬認定されています。

 

マメ知識:フッ素を使わずに歯を回復する方法

ちなみに 歯は唾液の成分で、ある程度再石灰化、つまり回復します。知ってましたか?

唾液をたくさん出すことが大切です。

唾液の分泌を増やすには、まず食事を良く噛んで食べること。
そして歯磨き粉を使わないでブラッシングするのもオススメです。
やってみれば分かりますが、沢山唾液がでてきます。
唾液は殺菌作用があるので、口臭を抑える事にも繋がります。

歯磨きで出た唾液は吐かずに飲み込んでくださいね。
免疫の塊なので、吐いてしまうのはよくありません。
自分の体液なんですから汚くはないはずですよ。
これだけで色々な病気が良くなります。

 

さらにフッ素には、歯を強くする効果はなく、その他の臓器への健康被害のほうが問題であると発信している歯医者さんも沢山います。

 

歯科業界でもこうして意見が割れ論争となっているわけです。

 

ぼくらは利権争いに興味はない。
より良い選択ができればそれでいい。

 

フッ素は危ないよ。使ってはいけないよと、人の健康を守ろうとするお医者さんも沢山います。

でもそうしたお医者さんを非難排除する大勢の歯医者さん業界があります。

どちらを支持したいですか?

僕たちが歯医者さんに通うということは、そのどちらかに投票するという事になります。

残念ですが、数の少ない前者の方が、圧倒的に立場が弱いです。

 

今の社会は「戦争経済」と言われるように、基本的に誰かの害を誰かの利に変換する流れで成り立っています。医療で言えば、人が病気になることで、薬が売れ、お金が儲かります。ウイルスの罹患者の数字を操作して、マスコミを利用して恐怖を煽れば、沢山のワクチンが売れます。命は誰にとっても最も価値があるものであるので、簡単にお金に変換しやすいものなんです。

 

今の経済はそんな思考がベースになっているので、「フッ素は害がある」と発信すれば「害など無い」と理論立てて説明してくる人も出てきます。 そして争いが始まります。 情報は、それぞれのお金のパイプですから、パイプの向きの奪い合いが起こっているわけです。

 

「毒はダメだ」といえば、「毒がなきゃ人は弱るんだ」というような意見も出ます。
終わりがないですよね笑 

 

なんでそんなひどい事をするんだろう?と思いますよね。

この世界では、YesといえばNoと言う人が必ず現れます。

 

陽があれば陰がある。男があって女がある。光があれば影が出来るように、それが世界の一つの法則でもあるからです。物事は正反対のものがあって、互いにバランスし成り立っています。

 

全てはバランスです。
だからどんなバカバカしい事だろうと
そのようになるんです。

 

それが自然の法則。
人の意思にも自然の法則が働いているんです。
傍目にはヒドイ事、非人道的な事をしているように見えても
本人は善意や使命感で行っている事は多々あります。
人の本質、その人の命の役割を見定める目を持たなくてはいけません。

 

僕は出来事を分析する時に、どこに自然の法則(宇宙の法則)が見つけられるか?という観点から考えています。

 

腹立たしい事も多いですが「自然に動かされている」という観点からすると、当事者はそれぞれが生きることに本気なだけで、何も悪気は無いんですよね。

 

それを理解して、自分や、大切な人の命を、自分たちで守ってゆきましょう。

 

イマジンしよう。

 

僕らにとって、一番大切なのは
「選択肢があるかどうか」
「選択できることに気づけるか」
という事です。

 

選択肢が無い状況が問題です。この戦争経済社会の中では多くの場合、選択肢は提示されず隠されています。

どんなことであれ、選択肢の無い状況なら、状況を良く観察することです。

選択肢があったとしても、どちらも利権者にとって都合の良い選択肢を与えられている場合が多いです。

 

しかし、僕達は自分の意思で調べて学び、
選択肢を見つける事も出来ます。

あなたの独自のイマジネーションを広げていけば、
そこには、提示されなかった第三の選択肢が現れたり
別のレベルに飛ぶアイデアが浮かんだりもするはずです。

 

それはイマジネーションの力です。

 

学んで選ぶこと。そして創り出すこと。
大事なのは、あなたや、あなたの大切な人たちが
幸せであれるかどうか
ということなんです。

 

そして、イマジンし、正常な判断を下すには、健康な脳と正常な松果体が必要になります。
松果体は認知を司る、意識の中枢だからです。

 

〈松果体=意識〉を守るために避けるべき社会毒

海外はフッ素が水道に入れられている国が結構多く、特にアメリカの70%の水道水はフッ素が添加されています。

 

また、歯磨きなどに含まれるフッ素の濃度の規制が日本よりも緩いのです。
(日本のフッ素は2017年より基準が引き上げられ、諸外国と同等の濃度になりました1000ppm→1500ppm)

 

日本は水道へのフッ素添加はまだですが、(過去に宝塚で添加され「宝塚斑状歯訴訟」が発生している)外資系が日本の水道事業に入り、民営化(実質の”私物化”)した後はどうなるでしょうか。

 

さらに日本の水源も外資にガンガン抑えられています。
日本の水は「ある特性」があり、世界的に見ても価値が高いそうです。
そのことを日本人だけが知りません。

 

“ 脳の窓 ” 脳の大事な所はノーガード状態

 

フッ素は、認知症(ボケ)/アルツハイマーの原因になるというのは昔からよく言われていることです。

実際に認知症の方の脳をCTスキャンすると、松果体が石灰化しています。

そして、なんと!フッ素は松果体に蓄積しやすいようなのです。
体のどの部分よりも、です。

脳の血管は特別な構造をしており、脳内に有害物質が入り込まない構造になっています。
これを「血液脳関門」と言います。血液脳関門は、脳を守るバリアです。

 

しかし…脳の中心である松果体、そして、ホルモンの司令塔である「脳下垂体」は、必要なホルモンを全身に届ける為に、このバリアで守られていません。

 

血液脳関門で守られていないこのエリアは「脳の窓」と呼ばれています。

 

松果体は、最新の研究によると、血液の『ろ過』をしているといいます。
その量は相当なもので、腎臓に次いで多くの血液に晒されるとのことです。

 

心身のバランスを総合的にプロデュースする器官なので、お仕事が沢山あるわけです。
どんどんハンコ待ちの書類が舞い込んでくるようなイメージでしょうか。

 

OpenClipart-VectorsによるPixabayからの画像

 

そして、バリアが無いのを良いことに、フッ素その他の有害物質がヤクザの如く訪れては、松果体をいじめてゆくわけです。

 

ちなみに、血液脳関門も防げないものがあります。環境ホルモンなど、脂溶性の分子量の低いものは通過して脳に到達します。アルツハイマーの原因と言われるアルミニウムも、フッ素の助けを借りて「フッ化アルミニウム」に変化することで、バリアを突破してきます。

 

──これは僕の仮説であり実感していることですが、揮発性の高いものは脳に影響が大きいです。
つまり、香り、油(脳の大部分が油分で出来ている)、アルコールなどです。排気ガス、ガソリンの匂い、柔軟剤や消臭剤などの人工香料は脳を混乱させダメージを与えます。逆に、お花のいい香りや挽き立てのコーヒーの香り、森林のアロマなどは脳にいい影響を与えます。─

 

それにより、松果体の石灰化は進みます。
ちなみに、フッ素以外に特に石灰化に関与するのは、
「カルシウム」「リン酸」「塩素」などがあります。

これらは、身近なところでは食品添加物として体に摂取されます。

 

塩素

 

特に塩素に強く曝露するのはシャワーやお風呂です。

 

シャワーの水は空気に触れる面積が広いため、ものすごいスピードで塩素が気化します。
そのため呼吸器にもダメージがあるんです。

 

シャワーの後のバスルームは、空気中に塩素が満ちているので、お風呂のドアは閉めるのをオススメします。お風呂に入っていない人でも、バスルームからの塩素でダメージを受けます。特にお子さんの居る家庭では注意してくださいね。

塩素除去機能付きのシャワーをつけるのはオススメです。(僕もそうしています)

 

リン酸

 

リン酸は、食べ物の原材料表示の「ポリリン酸・メタリン酸」や
「アミノ酸等」という表示の中に省略されていたりします。

「リン酸二カリウムは」ラーメンの麺に食感を出す添加物の「かんすい」の原料になります。

また、「リン酸」は、コーラーや、安価なコーヒーの抽出剤としても使われています。
(通常の三倍の量のコーヒーが抽出できるそうです)

 

カルシウム

 

さらにカルシウムのサプリメント。
テレビや雑誌が勧めているから
皆さん良かれと思って摂っているでしょうが

 

米ハーバード大学の研究が、
カルシウムのサプリメントと認知症が関係があることを発表しています。

 

人工的、合成カルシウムは脳に沈着するので避けましょう。
添加物として入っているカルシウムもアウトです。
野菜や小魚に入っている自然なカルシウムが良いです。

 

結論:あなたのルーツに戻ろう。

 

結論はとてもシンプルで、「天然のものが間違いない」のです。

 

食べ物や体に入るものは
なるべく無添加のナチュラルなもの、
そして野菜は出来る限り無農薬で無肥料の野菜を選ぶようにしましょう。
自然農法(自然栽培)という農法で、土壌を育てながら作られた野菜です。

 

肥料無しで自然に育つ野菜はまさに野生児で、
抗酸化作用も栄養素も、有機野菜の比ではありません!

 

僕の友人には無肥料の野菜を作っている人が多いので、
そういう農家さんを選んで応援していってもらいたいと想います。

 

自然農法は、土壌を復活させ、環境に循環を取り戻します。
二酸化炭素以上の温暖化の最大要因である「窒素」
を増やすこともないので、まさに地球と僕らをつなげる理想の農法です。

 

また、自然農法で無肥料野菜を作っている農家さんには若い方が多いので、
若い世代を育成することにも繋がります。

 

こんな風に、根底を考えてゆくと、
食や暮らしを振り返って、自然に近づけてゆく事が

大切な僕らの脳を守ることになるのが分かります。

 

僕らの身体は自然の創造物です。
生命体としての自分のルーツに戻る事で
身体は息を吹き返し
健康は簡単に取り戻すことが出来るのです。


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ABOUTこの記事をかいた人

オンライン専門のボディーワーカー/身体研究家。20代の頃、自己肯定感の低さから鬱病に。さらにアダルトチルドレンも発覚。自分の出来の悪さを呪い苦しんだが、才能は身体感覚から開けるのではないか?と氣付き、探求し、うつ病とACを自ら克服。様々な場面で独自の感性とクリエィティビティを発揮できるようになる。整体師時代に、独自のセラピーメソッドを確立しそれを身体開発/自己啓発メソッドに昇華。「あたらしい心とからだの使い方」にて伝えている。代表コンテンツは、唯一無二の「蝶形骨の使い方メソッド」著書:ありがとうございますはZEROのことば(Galaxy Books)