自己紹介&ヒストリー

 

加藤 雅視(かとうまさし)

2つ下の弟と母親と

佃煮のため家族で摘んだツクシとフリスビー

 

 

 

 

 

 

北海道の小樽病院で生を受け、幼少期は父親の仕事の都合で引っ越しが多く、東京の多摩地域を東大和、青梅と移動して育ちます。その頃の東京は自然が多く、近所の雑木林でクワガタやカナヘビを採って飼ったり、栗を拾ったり、野いちごを摘んで食べたり。野原にやんちゃっ子の友達と秘密基地を作ってドラゴンクエストごっこをしたりして、遊んで育ちます。とても自然と虫、動物、全ての生き物が好きな子供でした。

両親はとてもケンカが多く、弟と部屋の隅で震えていたことを思い出します。この小さな世界で、幼い子ども二人の願いは通じることなく、そんな辛い時期が長く続きました。そして中学1年の終わりに、とうとう両親が離婚。母親と弟と三人で母方の叔父のいる兵庫県の猪名川町へ引っ越し。同時に大切な幼馴染みの親友たちとももう会えない距離に。

微妙にヤンキーが多い田舎の中学で、「おい関東人〜!」と関東弁を馬鹿にされながら、ビビリつつ、それでも次第に打ち解けてゆき、関西人のユーモアと、温かさが好きに。

中学では顔中のニキビが酷くて、運動はぜんぜん駄目。特に球技が苦手で、体育の成績は大体3でした。(2のときは無かったと思う)運動が出来る同級生は女子にモテてました。足が早い男子はルックスがそこそこでもモテるんですね。残念ながら体育や運動が僕に残したのは劣等感のみでした…

高校でドラムにのめり込み、中学から始めた吹奏楽部(打楽器)と軽音楽部を掛け持ちします。授業中も教科書に隠してドラムマガジンを読み、吹奏楽部の部室でツーバスでハードロックドラムを叩く。音が大きく、ドラムを叩ける人もほぼいないので、地味に有名になり、目立つことへの快感を初めて覚えます。吹奏楽部は男子が少なく、可愛い女子が多くて、天国のようでしたが、好きな子に告白をしてもフラれ、しかもそれが噂となり、最終的に出来た彼女も後輩の男子に取られてしまうというショッキングな出来事が。(ここで恋愛へのトラウマが一つできる)

見た目は真面目で地味キャラだけれども、勉強は嫌いで、大学に行く気にはならず。やっぱり好きな事で有名になりたい!と、メジャーデビューを目指してバンドマンの道へ。

ロック、ハードロック、ヘビメタ、POP、FUNK、スカ、Reggae、Fusion、色々な音楽ジャンルを経験。加入したミュージシャングループで知り合った「flumpool」(の前身バンド時代)と数回のライブと数曲のアレンジ、レコーディングを手伝う。(まさかあそこまで売れるとは思ってませんでした!)

その後本命のバンドで、関西のメジャーの登竜門MINAMI WHEELに2009年、翌年の2010年、二回出場する。夢を語り合ったメンバーとエネルギーの粋を尽くすも、メジャーへの道は見えず。メジャーデビューには、音楽の才能よりも業界人にいかに気に入られるかがとても強い要素であることを痛感する。年齢も20代後半ではさらに難しい。その後も改めて頑張ろう とミーティングが開かれたが、メジャーを目指した音楽活動への違和感を感じ、整体の道へと転向。

「これまでは無力だった自分一人で何かを成し遂げたい」
その時29歳でした。

素晴らしい師との出会いに恵まれ、根本療法としての整体を学び、治療活動を展開。クライアントと向き合う中、身体と心と記憶の関係を学び、「なぜ人は病んで、治るのか?」「人とはどんな存在なのか?」「自然とは何か?」という命題を追求する。独学と研究の末に独自のメソッドTaneda Healing Techniquesを作り上げる。

骨格や自律神経の調整、呼吸法やマインドフルネスのやり方、食事や生活のアドバイスをし、過去の心の傷から潜在意識の問題を読み取り、身体を心の面からも整える。アトピーや科学物質過敏症、電磁波過敏症。そして日光アレルギーやゴムアレルギーなど、原因不明の難治症状の治療も幾例。(現在は治療活動は終了)

そうした経験から、「人は自らの心で作り上げたそれぞれの世界を生きている」と実感する。

 

全ては自分の心が決めている。
だからこそ、人はいつからでも、自由に生きることができる。

 

自給農法ワークショップ@箕面

市川創心氏と5年間継続開催した自給農法ワークショップ@箕面

 

 

 

うつ病時代
〜暗黒の20代〜

 

 

高校卒業後、キラキラと希望に満ちてフリーター✕バンドマンの生活が始まったが、初めての社会で、自分の要領の悪さ、能力の低さ、判断力の無さに氣付き始める。仕事が覚えられない、ミスが多い、耳が悪くて何度も聞き返す…じきに聞き返すことさえ嫌になり、聞き流すようになる。(後にこれは聴覚の問題ではなく、精神的問題であったことが判明する)

自分より年下の新人が速攻で追い抜いてゆく…自己嫌悪と絶望が身にしみ、頭の中でネガティブな声が止まらない。そしてある日、初めて付き合い、同棲した彼女からも見限られる事に。彼女が居ない部屋で、荷物を片付けながら突っ伏して声を出して泣いた。

ネット検索(折りたたみ携帯)から、自分が鬱病であり、さらにアダルトチルドレン(AC※)であることを知る。…認めたくない事実。自分の人生の主役であるはずの自分が…?

いや、僕は絶対に!違う…!

でも…。

底の見えない暗い暗い大きな穴が、目の前に唐突に出現する。その絶望。。人には頼りたくない…しかし、あまりの辛さと救いの無さに、一縷の望みを掛けて、メンタルクリニックの扉を叩くが、話はなにも聞かれずに、ただ薬を処方をされるだけ。

 

「…こんなもので治る?

これを飲めば、僕は救われる…のか??」

 

試しに一、二回飲んだだろうか…

なんとなく気分がぼんやりとして、思考がよくわからない感じになる。

 

「これで何かが解決する?

辛さが、心が、変わるの?

そんなわけ、ない…!」

 

絶望と怒りとともに薬をゴミ箱に叩きつけた。
その日から僕は先も見えず、あてのない探求を始める事になった。
※アダルトチルドレン…幼い頃の心の傷から、行動、思考、認知に問題を抱え、身体は大人だが心は子どものまま、大人として振舞う事が困難な状態。ACとも言う

 

────世界に怖いものなど何もなく、楽しくて、希望に満ちていた子どもの頃を思い出し、涙を流す。あの時間はもう来ない。過ぎ去った遠い別世界…

 

…諦められない。
諦めるわけにいかない。
どんなに情けなくても
僕は僕自身を生きてゆかなきゃならない

ミスチルのアルバム『Discovery』に何度も、涙を流した。

何度も何度も 櫻井さんの声と詩に、助けられた。

(今でも好きな名盤です)

 

閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
きっと きっとって僕を動かしてる
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしたい
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅

 

 

 

誰の真似もすんな 君は君でいい
生きるためのレシピなんてない ないさ

『終わりなき旅』───Mr.Children

 

 

ただ自分を認めたい。

ただ自分を愛せるようになりたい。

誰かに勝ちたいんじゃない 

何かを誇りたいのでも、ない。

 

僕はただ

❝ぼくのなりたいぼく❞ に なたい──

────いつか、そうなれる日が来ることを夢見た。

 

そこから、色々な自己啓発の書や、心理関係の本を読み、スピリチュアルにハマりました。願望実現の書、成功法則本などを読み漁り、瞑想で山奥に籠もったりもしました。沢山の出会いがあり、とても不思議なことも沢山ありました。そしてある日、僕は目に見えて少しづつ変わり始めました…

今にして思えばそれは 最も大切な事に氣付いてからでした。

 

それは一つの推測でした。

 

「才能」を発揮できる人
「天才」と呼ばれるような人たちは
そもそも「感覚が違う」のではないか?

 

 

じ人間なのこうよって能力にあるのだろう?

… …もしかしたら何かコツがあるのかも?

要領が良い人や、天才と呼ばれる人たちは、

普段から自分の能力を発揮しやすい状態 なのではないか?

────もしかしたら、僕がヘボではない…かも…知れない…

(…だったらいいな)

 

 

もしそうなら、

色々と学んだり覚えなくても

❝感覚❞で全て理解できたら良いのではないか?

 

 

感覚は全てと繋がり、思考を超越する───

 

 

今まで会ってきた人と自分との違い、「一を見て十を知る」言葉…頭の中、これを裏付ける色々なデータが駆け巡りました。そして、「もうそれしか僕に可能性はない!」という結論に至り、錆びついた感覚に意識を向けだしたのです。

────あれから15年。

 

今では、色々な事が直感的に分かるようになり、誰にも縛られず、自由な心で生きるようになりました。長い間生き辛さを感じ、否定してきた自分の生きる世界を、深い部分から肯定することができるようになりました。それは、自分という世界への安心感として現れてきました。

すると、

  • 必要な事が、ベストなタイミングで起こり
  • その時のテーマにぴったりな人との奇跡的な出会いが当たり前のように起こる
  • 自然の運行と自分の行動が勝手に一致している
  • いつかこうなりたい と思い描いた自分を、氣付いた時には実現して超えている。
  • 知りたい と思ったことがすぐに目の前に現れ
  • 面白い人、常識を打ち壊すようなアイテム、そして楽しい出来事が
  • 今までの自分の常識を打ち砕くような事が、
  • 自分の体験したいと思っていた事が、いつの間にか目の前に現れて、実現している。
  • いわゆるシンクロニシティは当たり前で、もう驚くことすらない

 

不思議ですが、そんな人生の流れになってきたのです。

なんでそんな風になったのだろう?

 

僕は 「視点が変わったから」と理解しています。
視点が変わった ただそれだけです。
能力が向上することも、視点一つです。
人の心と身体はとても不思議です。

 

人からは

「要領が良い」
「ひらめきが凄い」
「センスが天才的」
「上達が早い」
「なんでもすぐ出来る」
「羨ましい」
「行動力がある」

と言われるようになり、僕と深く関わった方に、『加藤さんのお陰で考え方が変わって楽になりました。』と言われるようになりました。そして色々な方に「教えてください!」と言われるほどになったのです。

もし自分に知識が無いことを聞かれても、直観で本質が分かるので、大抵の事に答えることができます。これが僕の得た最も大きな能力です。

鬱で自己卑下ばかりしていた自分はもう、僕の中から居なくなりました。僕のすがったあの日の氣付きは間違っていなかったのです。他者の目や、評価ばかりを気にしていましたが、全く気にしない自分になったら、逆に評価される自分になったのです。僕はただ自分が信じること、楽しいと感じることをやっているだけです。

 上に書いたように褒められることが僕はとても好きで、言われると素直に「ありがとうございます^^」
「心の声:うん、知ってる😊」笑 もちろん、人からどう思われるか?は重要ではありません。むしろ重要にしてはいけない所です。

 

でも、「仕事ができますね!」と言われると、素直にものすごく嬉しいのです。
絶望的に仕事が出来なかったので。笑

 

人は互いに良いところを見つけあって、学びあうことで、相互に成長してゆくことができます。
それが最も愛のある平和な道ではないかと思います。

 

人生とはすなわち、〈私〉とは何か、を知る作業である。
それ以外に、無い。
(“それ”は在る ──ヘルメス・J・シャンブ著)

 

僕の❝人の可能性の探求する道❞は、これからも、おそらくこのいのちが尽きるまで、続いてゆきます。

 

そして、それを、できるだけ簡単に、誰にでもわかりやすく、取り組みやすい形で伝えること。
そうすることで、あなたが諦めてしまったあの日の自分に、希望の光を当てて上げることが、きっとできると思っています。そう、あの日の僕のように。

これは、ライフワークであり、僕の喜びです。

そんな僕の理念を紹介させてください。

 

すべての人が自分を愛し認め
持てる才能を120%発揮して生き、活かし合う

上昇し続ける世界を創る

 

人は自分自身を認めて愛して生きることが、最も大切で幸せなことではないかと思います。他の何はなくとも、それさえあれば、今ここから、なんでも、ZEROからでも初めて行けるはず。

自分の才能を発揮することができれば、自然と、❝誰かの役に立ちたい❞氣持ちが生まれてきます。自然に助け合いが生まれます。

難しいことを考えなくても、あなたが、あなた自身を、愛して認めて、才能を発揮することが、人生の満足につながり、他者の助けとなり、ダイレクトに平和な世界を作る事に(自動的に)なるわけです。

僕は、これまでの自分の成長と変容のきっかけとなった出来事や、それと関連する要素を

整体学
心理学
宇宙学
量子力学

などの様々な角度から日々、研究し続け、それに

身体感覚(身体の使い方)
意識
思考
遺伝
自然との関わり方
世界への認識

が深く関わっていることがわかりました。

 

人の才能は、思考ではなく、身体と心(意識)にあります。
意識により感覚を使う発想を身につけることで、あなたの能力が向上します。
そして、それぞれが持つ才能を発揮して生きることが、自分を愛して生きることにつながり、人と活かし合う事に繋がると思っています。

 

才能 可能性 を開いてゆくために必要なことがあります。

それは心と身体からのアプローチです。

┃呼吸法
 身体を整える/自然治癒力を稼働させる/集中力を引き出す

┃姿勢
 疲れない姿勢/優美で美しい姿勢/動作を最大化する/常に覚悟の決まるぶれない姿勢

┃身体の使い方 
 脱力の仕方/空間の使い方/天才の骨”蝶形骨”の使い方

┃意識の使い方
 身体の機能を引き出す/ポジティブであるための意識の使い方
 思考を止める/自然のエネルギーと交流する/物事に幸福と美しさを見出す意識

※ごく一部でありその他要素多数あります

 

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Life’s a journey, not a destination
人生はひとつの旅だ。
「運命の目的地」を目指す事ではない。

AEROSMITH ─”Amazing”

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

オンライン専門のボディーワーカー/身体研究家。20代の頃、自己肯定感の低さから鬱病に。さらにアダルトチルドレンも発覚。自分の出来の悪さを呪い苦しんだが、才能は身体感覚から開けるのではないか?と氣付き、探求し、うつ病とACを自ら克服。様々な場面で独自の感性とクリエィティビティを発揮できるようになる。整体師時代に、独自のセラピーメソッドを確立しそれを身体開発/自己啓発メソッドに昇華。「あたらしい心とからだの使い方」にて伝えている。代表コンテンツは、唯一無二の「蝶形骨の使い方メソッド」著書:ありがとうございますはZEROのことば(Galaxy Books)