蝶形骨とは? 天才の骨と言われる訳

 

なぜ蝶形骨は「天才の骨」と言われるのでしょう。

 

【ホルモンの司令塔】をカポンと収納している。

蝶形骨は、頭蓋骨の中心の骨とされ、全身のホルモン器官を束ねる “ホルモンの司令塔” 脳下垂体を収納しています。そのため、蝶形骨が動く事で脳下垂体が刺激されます。
脳下垂体は、代謝とエネルギー生産に関わる「成長ホルモン」や、《幸せホルモン》として話題の「オキシトシン」を生産する重要な脳の一部です。

 

頭蓋骨全体に強い影響力を持つ

蝶形骨は、目の奥にある複雑な関節を持つ骨。頭蓋骨を構成する15種類22個の骨のうち、14もの骨と関節している骨です。そのため頭蓋骨全体に強い影響力があります。

 

頭蓋骨はストレスなどで歪む

頭蓋骨は、肩や首の筋肉や、目、アゴの筋肉から大きく影響されます。ストレスが多いと肩コリ、首コリが起き、頭蓋骨は引っ張られ、バランスが崩れます。咀嚼不足や、片方の歯でばかり噛む事も、頭蓋骨の形を変形させます。目の使い過ぎも脳や頭蓋骨にストレスを与えます。
頭蓋骨の形と柔軟性が脳の血流と健康に影響するため、良く噛んで食べること、ストレスの無い生活をすることが大切です。

 

蝶形骨は、脳を載せる受け皿である

蝶形骨は、「側頭骨」「後頭骨」と共に、《頭蓋骨底部》を構成しています。
つまり脳を載せる受け皿の骨であるということです。
蝶形骨が歪んでいると、お皿の形が変わるため、脳の形も変わってしまいます。
それは脳の血流や、正常な動作、パフォーマンスに大いに影響してしまいます。

言うまでもなく、脳はきれいな形のお皿に安定して乗っている状態が最も好ましいのです。
また、《頭蓋骨底部は、出産時トラウマ(バーストラウマ)、事故、派手な転倒や強い感情的体験など、ショックを伴う身体的ダメージやストレスにより歪むことがあります。

 

頭蓋骨は動いている

 

頭蓋骨は《頭蓋リズム》と言い、10秒に一回ほどのペースで伸縮を繰り返しています。とても微細な動きですが、それにより、脳脊髄液が循環しています。この頭蓋リズムは、ストレスや筋肉のコリなどで頭蓋骨が固くなり過ぎると、十分に行われなくなります。

また、脳脊髄液は、脳から背骨の先の仙骨まで循環しており、脳の水分調節や、脳圧の調整、脳や脊髄を衝撃から守る役割も果たしています。

 

蝶形骨は頭蓋骨の「中心の歯車」

蝶形骨は、構造上、頭蓋骨の中心の骨となっており、蝶形骨が動くことで、頭蓋骨全体が、歯車のように連動して動くようになっています。

また蝶形骨は、筋膜を介して、横隔膜や仙骨までつながっており、全身への影響も大きな骨なのです。

 

脳幹とも関わりが深い

※1

脳の受け皿である頭蓋骨底部を構成する一つであり、頭蓋骨の中心の歯車である蝶形骨は、生命維持に関与する脳幹(視覚、聴覚に関連。意識・呼吸・循環を調節する)と強く関連しています。

 

天才は脳幹のパフォーマンスが高い!

 ─蝶形骨の動いている有名人

 

天才と呼ばれる人たちは脳幹、脳の中心部の血行がよく、精神活動、肉体活動ともにパフォーマンスを良く発揮できる状態にあるようです。脳脊髄液が滞りなく循環し、脊髄神経も円滑に働くため、精密に動作し、表現をすることができます。

芸術、スポーツ、経営、学問。あらゆる分野において、個性が際立って才能を発揮している人は、蝶形骨がゆるんでおり、自然に動いています。見た目には頭蓋骨全体が柔らかく弾力があるという特徴があります。

 

蝶形骨を調整すると健康になる

 

整体やクラニオセイクラルセラピーなどでは、頭の調整の際に蝶形骨を重視し調整を行います。それにより、自律神経が調整され、全身の骨格、背骨や骨盤まで整えられます。蝶形骨は筋膜を通じ、横隔膜や仙骨まで影響を及ぼす重要な骨です。

 

天才の骨❝蝶形骨❞の動かし方

 

── How to Move the sphenoid bone ──

 

❝かとう式蝶形骨体操❞ 

そして

❝蝶形骨の使い方メソッド❞ は、

 

蝶形骨を動かすことで、脳から全身までを、簡単しかも効果的に健康にする!

という目的で考えられました。

 

固まっている蝶形骨をほぐして動かし、脳の血流をダイレクトに改善することができます。

わずか数回の体操により、視力が向上するという驚きの結果も出ています。

30代男性 3分間の❝かとう式蝶形骨体操❞実施後のビフォー・アフター

 

 

60代女性/一週間実施

 

写真は載せられませんが、こちらの女性は、7日後お会いした時には

  • 顔の血行が良く
  • 骨格がリフトアップし
  • なにより瞳がキラキラと輝いていました

瞳の輝きについては、蝶形骨の間の孔から血管や神経が出ているので、
蝶形骨が整ったことで、目の血流が良くなったのだろうと思います。
テレビを見ながらなど、気軽にスキマ時間にやったとの事でした。

視力改善効果は、副効果と考えていますが
20代や30代の若い世代でも、スマホ老眼の問題が出てきているので、
その予防にもなればと思います。

 

その他

3分ほどで頭痛が改善したり

肩の左右の高さが整ったり

眼瞼下垂が改善したり

 

 

顔の骨格がリフトアップしたり

身体の柔軟性が向上したり

骨盤の癒着が取れて歩き方が変わったり

 

 

手足の血行が良くなったり

遅れていた生理がスムーズにやってきたり

 

などの効果が報告されています。(人により効き目は異なります)

 

あなたも蝶形骨で、脳波をコントロールできるようになる。

かとう式蝶形骨体操 で、脳のお皿の骨である、蝶形骨を動かすことで、ダイレクトに脳波が変化することが確認できました。

  1. ストレス、緊張の脳波である「β波」が沈静化し
  2. 適度なリラックスと集中の「ミッドα波」が、16.6%増
  3. 記憶力と閃き、癒やしに関連する「θ波」が、11.1%増

 

となりました。

 

かかった時間は「2分間だけ」です。

 

β波が優位な状態で、アタマがイライラ、モヤモヤ、緊張していても

「かとう式蝶形骨体操」を行うだけで

ストレスがスッと収まり、気分を切り替えて集中することが出来ます。

 

「かとう式蝶形骨体操」は

瞬発力とリラックスが必要とされるスポーツから

将棋やチェスなどアタマを使うこと、

頭の回転と記憶力の問われる受験勉強

インスピレーションが命の音楽、作曲、絵画などのアート

映画鑑賞、音楽鑑賞、芸術などの作品に没入する際に

セミナー、公演前の集中に

あらゆるシーンで即効性がを見込まれ、すぐにでも活用することが出来ます。

 

長期的には

  • 集中力の向上
  • 記憶力の向上
  • 五感や認知能力の向上
  • 表現力/芸術性の向上

 

などの効果が見込まれます。

脳血流が変化し、アタマがスッキリとするため、

  • ボケ防止
  • ストレス解消

にも良いと思われます。

 

集中力を回復する手軽なリフレッシュ体操としても抜群の効果を発揮します。

「かとう式蝶形骨体操」は、この❝天才の骨❞蝶形骨の認知を広げることで

 

《頭蓋骨は手足のごとく使える》

《脳波はコントロールできる

 

という事実を、新しいからだの使い方として発信し

 

より手軽な脳の健康法

 

蝶形骨を使えば使うほど 心も身体もバランスが取れ

勝手に健康になる

 

という事を

 

現代人にフィットした当たり前の健康法/能力開発習慣

にするべく、お伝えしてゆきます。

 

❝かとう式 蝶形骨体操❞ は

メールマガジンでの無料講座として公開してゆきます。

 

また、講座の開催情報なども通知させていただきますので、

ご興味の方はどうぞこちらのフォームよりご登録ください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

20代の頃、自己肯定感の低さから、鬱病を発症、同時にアダルトチルドレン(AC)も発覚。自分の出来の悪さを呪い苦しんだが、才能はからだの感覚から開けるのではないか?と氣付く。結果うつ病とACを自ら克服。同時に自己肯定感と安心感が生まれ、自由な心となり様々な場面で自力を発揮できるようになる。その経験をもとに、整体+メンタルセラピーの施術で心と身体の関係を学んだ。15年に渡る心(思考)と身体(身体感覚)の探求を、メルマガや講座で「あたらしい心とからだの使い方」として伝えている。 書籍:「ありがとうございますはZEROのことば」2019年夏出版予定